ご挨拶

公益社団法人 長野県柔道整復師会





『あなたのまちの接骨院・整骨院』であります
長野県柔道整復師会のホームページにようこそ ! !

 

会長の高田 保です。どうぞ宜しくお願い致します。

公益社団法人長野県柔道整復師会は、四地区(南信・中信・東信・北信)からなっており、柔道整復師会として任意団体発足から80有余年の歴史を誇り、会員数は601名であります。

柔道整復術は、日本古来の医術の一つで、柔道の活法を基本とし怪我人を回復させる技術として伝承され、柔道とともに歩んで参りました。

今日柔道はスポーツとして世界に広められ、整復術は明治以後、東洋や西洋の医学技術を織り成して発展向上を遂げ、現在は骨・関節・筋・腱・靭帯など運動器に加わる急性、亜急性の原因によって発生する骨折・脱臼・捻挫・挫傷・打撲などの損傷に対し、薬を使わない、また、手術をしないで独特の手技によって整復・固定・後療等を行い、人間の持つ自然治癒能力を最大限に発揮させる施術法であります。 日本学術会議に加入が認められ、世界保健機構(WHO)から認知されました。

世の中は目まぐるしく変化しています。 我々の業界におきましても様々な変革を見なければならないところであります。

【倫理綱領】

国民医療の一端として柔道整復術は、国民大衆に広く受け入れられ、民族医学として伝承してきたところであるが、限りない未来へ連綿として更に継承発展すべく、倫理綱領を定めるものとする。ここに柔道整復師は、その名誉を重んじ、倫理綱領の崇高な理念と、目的達成に全力を傾注することを誓うものである。

 

1.柔道整復師の職務に誇りと責任を持ち、仁慈の心を以て人類への奉仕に生涯を貫く。

2.日本古来の柔道精神を涵養し、国民の規範となるべく人格の陶冶に努める。 

3.相互に尊敬と協力に努め、分をわきまえ法を守り、業務を遂行する。

4.学問を尊重し技術の向上に努めると共に、患者に対して常に真摯な態度と誠意を以て接する。

5.業務上知りえた秘密を厳守すると共に、人種、信条、性別、社会的地位などにかかわらず患者の回復に全力を尽す。

 


 

倫理綱領を重んじ、諸先輩が築き上げた当会を、益々発展するよう歴史と伝統と良き慣習を踏襲し、精励恪勤いたす所存でございます。ここに、長野県柔道整復師会の概要、事業内容、活動状況等を紹介し、情報の場としてホームページを活用して参りますので、ご理解を賜わり、その活動に多大なるご支援ご協力をお願いする次第であります。