ご挨拶

公益社団法人 長野県柔道整復師会





『あなたのまちの接骨院・整骨院』であります
長野県柔道整復師会のホームページにようこそ ! !

公益社団法人長野県柔道整復師会は、大正13年4月に任意団体の長野県柔道整復術師会として会員16名で発足し、昭和44年9月に社団法人として認可を受け、平成25年に公益社団法人に移行して現在に至っています。


当会には約600名の会員が加盟し、日々学術技術の研鑽を積みながら県下各地の「整骨院・接骨院」で患者様の早期回復に全力を傾けています。


柔道整復術は日本古来の伝統医術の一つで、柔道の活法を基本とし本来人間の持つ自然治癒力を最大限に引き出す施術方法として、スポーツの柔道とともに伝承・発展してきました。こんにちでは世界保健機関(WHO)にも紹介され、日本柔道整復接骨医学会は日本学術会議の団体7部に登録されています。


当会の主な公益活動は、長野県地域包括医療協議会の一員として、毎年著名な講師陣を招いて公開講座を主催し県民の健康増進に寄与しています。過去におきましては長野冬季オリンピックやスペシャルオリンピックスにも協力してきました。また、青少年健全育成を目的とした柔道大会の共催、国体、中体連大会等の救護・トレーナー活動や介護予防事業、さらには防災や防犯など様々な分野で地域社会に貢献しています。


当会会員は柔道整復師たる崇高な理念のもと、礼儀を重んじ先達に築いていただいた伝統を継承し、地域の発展と明るい未来を目指し、社会の規範となるべく活動を日々展開しています。


【倫理綱領】

国民医療の一端として柔道整復術は、国民大衆に広く受け入れられ、民族医学として伝承してきたところであるが、限りない未来へ連綿として更に継承発展すべく、倫理綱領を定めるものとする。ここに柔道整復師は、その名誉を重んじ、倫理綱領の崇高な理念と、目的達成に全力を傾注することを誓うものである。

 

1.柔道整復師の職務に誇りと責任を持ち、仁慈の心を以て人類への奉仕に生涯を貫く。

2.日本古来の柔道精神を涵養し、国民の規範となるべく人格の陶冶に努める。 

3.相互に尊敬と協力に努め、分をわきまえ法を守り、業務を遂行する。

4.学問を尊重し技術の向上に努めると共に、患者に対して常に真摯な態度と誠意を以て接する。

5.業務上知りえた秘密を厳守すると共に、人種、信条、性別、社会的地位などにかかわらず患者の回復に全力を尽す。

 


 

倫理綱領を重んじ、諸先輩が築き上げた当会を、益々発展するよう歴史と伝統と良き慣習を踏襲し、精励恪勤いたす所存でございます。ここに、長野県柔道整復師会の概要、事業内容、活動状況等を紹介し、情報の場としてホームページを活用して参りますので、ご理解を賜わり、その活動に多大なるご支援ご協力をお願いする次第であります。